2011年12月23日金曜日
個展での紅茶提供は・・・
色々な方が来てくれて、本人すごく喜んでます!
元々、フリースペースなので、色々なものが置いてあるので絵が強調される場所ではなかった。
でも、それが逆に功を奏したのか、皆さんゆっくりしていかれる方が多いように思われた。
当日出した紅茶は、トワイニングのアールグレイにウイルキン&サンズのブラックカラントジャムを加えたジャムティー。
クリスマスということで、元々スパイスティーを出す予定でその用意もしていったんだけど、急遽変更。
我ながらおいしく出来たなー。
でも提供に関しては反省点多数で、よい勉強になりました。
一緒に展示してくれた藤田さんの浮遊物。
カップやお皿なども展示してくれました。
カップは「今日はこれ」という気分な時に使いたくなるものです。我が家にもあります。
気になる方は探してみてください。
こういう活動をするとワクワクする。
このワクワクをどんどん増やしていきたいのだ。
2011年12月11日日曜日
やわらかなあたま/京都ペレット町家ヒノコ
日本画の抽象画を描いているマリコが合同展を開きます。
そこで自分は23日限定で紅茶を振る舞う予定です。
お時間のある方はぜひ!!
ちなみに一緒に展示する藤田さんは陶芸家です。
…
2011/12/22(木)~23(祝)2days
両日とも11:30~18:00
やわらかなあたま
中野 麻理子・藤田 美智
京都ペレット町家ヒノ
〒604-0931
京都市中京区寺町二条下ル榎木町98-7
アクセス
・地下鉄東西線「京都市役所前」11番出口より徒歩3分
・市バス「京都市役所前」から徒歩3分
・最寄りの駐車場(有料):京都市御池地下駐車場
2011年6月19日日曜日
お伊勢さん参り
初の家族旅行!!
日々は果たして2時間の電車に耐えられるのか!?がテーマ
朝が少し早かったので、マリコがサンドイッチを作ってくれてそれを電車で朝食。
日々には新たにカエル水筒が仲間入り。
近鉄特急のサロンシートという半個室のような広い空間の少し高い席を予約したんだけど、これが大当たり!
いやー2時間、飽きるんだね。眠くて泣くし叫ぶし、よく動くのを抑えたり、たーいへん。
となりの車両の普通の指定席を除いてみるとほぼ満員。あの中に仲間入りはできませんねー。
がしかし、逆にガラガラに空いていたので思いっきり遊べた。
1泊2日で、全日ほぼ雨という悪条件の中、家族でゆっくりと過ごせた!
初日は、あまりうろうろせず宿へ。会社の保養所を利用してエクシブ鳥羽というところへ。
ここが畳敷きの和室とベットがある洋室の2間だったのでよかったー。ベットって日々とどうやって寝たらいいんだろ?と思ってたので和室に布団を敷いて寝ました。
ここは温泉もあって、翌日朝風呂につかってつるつるボディーに。ここでも日々は入れず。おしっこするから。
あーそうかーと、色々と出来ないことが多いことを思い知る。
これは赤福氷という、伊勢に本店がある赤福のお店でしか食べれない一品。
シャリシャリのカキ氷抹茶に赤福が2個まぎれている。
これはうまかったねー。そもそも氷がうまかった。
もちろん赤福もお土産用でないやつなので、出来立て。自分は赤福3つとお茶のセットを注文。もちろん美味でした。
伊勢神宮ではいたるところのパワースポットがあるらしく、怪しい人々が手をかざして念仏唱えていたり、樹に寄り添ってしゃべりかけていたり、天を仰いでいたり(ものの話半分と思ってください)。
そして晩御飯はまさかの回転寿司。
でも2人とも寿司好きなのでいいのです。
ノンアルコールビールで乾杯してたらふく食べて幸せ。
そんな休日で今日は朝から仕事に行ってきました。
えらいなー、オレ。
2011年6月12日日曜日
建築夫婦
数年前に知り合った人で、でも年に0~1度のペースくらいでしか会っていない(連絡もほとんど取ってない)。
だけど、久しぶりに会うとついこの間会った様に不思議にすっと入っていける人。
その友達の家に招待されたので行ってきた。
夫婦2人とも建築関連の仕事をしていて、最近になってうらやましいなーと思うようになってきた。
家のことをよく考えるようになったから。衣食住で言うと衣から始まり、食に興味を持ち、住に行き着いたという感じだ。
うまいことなってるなーー。
さて、集まり、他にも3人来られていて、紅茶、カフェ、建築とこれまた一筋縄で無い人たちだった。
でも、やはり、自分にしてはあまり構えることなく時間を過ごせたのはうれしかった。
これ!!っていう感じは無いんだけど、長ーいんだろうなー(?)ということはわかった。
ご飯をご馳走になり、お茶も頂いて、大満足の休日だったなー。
(あの辺もなかなかよいな、と京都移住に関しても勉強になった。京都は奥深いねー、あんなアパート見たこと無い)
2011年4月2日土曜日
キャンドル作家さん家へ
家でした。
勝手な想像では平屋に工房を設けて作ってはるのかと思っていたので、いきなり”普通の家”だったのに驚き。
でも、周りの環境も素敵で家自体は古い建物で個人的には好きな感じ。
ずいぶん前から気になっていたキャンドル作家 のnuriさんがお花見を兼ねた展示を行うということで、京都の東山に行ってきた。
地図を見ながら探していると、いただいた招待状と同じものが家の郵便受けに貼ってるではないか、もしかしてココ?
入り口にお2階へ、と書いていたので扉を開けて入ると、あ、家だ。
なんだかズカズカと人の、それも一度もお会いしたことのない方の家に入っていくようで気がひけたが2階へ。
いやーよかった。本人が居てくれてました、それにお母様も。それにもビックリ。
なんだかズカズカと入っていったのにお茶と大福もいただいて、あまりキャンドルとは関係ない話を3人で車座になってしているのがおかしかった(笑)
しかし、真面目な話、いろいろと作り方を工夫されているようで「あーやっぱりそういう人は良い方向に向かって、そして良い人が集まってきて、そこから広がっていくんだなー」と思いました。
自分もガンバローという気持ちになりました。
ピーナッツのキャンドルと木の模様が入ったキャンドルを購入。
桜もキレイだったし、良い一日となった。
2010年7月20日火曜日
シソジュース~グループ展
大原に紫蘇刈りに行ってきた
膝丈くらいに育った紫蘇を使ってのシソジュ-ス作り体験。
昔母親に作ってもらって飲んだ記憶があり、あまり美味しくないという先入観。
それが払拭された。
しその香りがちょうどいい感じにして、ホワンとワインの様(飲んだことないけど)
多分、昔は大人の味を知らなかったのと、作り方がまずかったんだろうなーと納得。
しかし、梅干用に紫蘇をいくつか収穫して帰ろうかと思ったけど野菜を買いすぎて断念。。未だにウチの梅干は白漬です。。どうしよ・・・。
そこからマリコのグループ展 生命0展 の仕込みに。
わらわらと集まりわらわらと進めて意外に時間がかかった。
当日は、たくさんの方が来てくれて、大変盛り上がったと思います、というのも仕事があって半分くらいしか参加できてないので。
どうもアリガトーゴザイマス。
レセプションに用意したインドカレーやサブジも好評いただきアリガト。
色々な人との出会いがあり、また何かを進める原動力やきっかけになったと思います。
この間バタバタと生活がしていて、でもそのバタバタ感がなんだか懐かしかった。
あーこんな風にバタバタしていたな、前はもっと、と。
人生バタバタじゃないといけませんねぇ。型に納まってばっかりじゃいけないなーーー。
2010年4月14日水曜日
100410大原 赤しその会
京都大原でひらかれた赤しそを育てるワークショップに参加してきた。
天気が心配だったけど、当日は晴れ!
桜も満開でいい天気に恵まれた。
いつも野菜を買いに行っている、里の駅大原が主宰の催しで去年もやってはったようだ。
昨年に引き続いての参加や新しい人含めて20組ほどが参加。
ほぼ全員が家族での参加だった。そして自分らと同じ世代の若い人らが子供をつれて参加していたのが印象的。あーいいなーこういうの、、、と。
まずは、畑の石拾いから。
畑に石があることを初めて知った。なぜなら畑は畑として作られているものだと思ってたから。でも言われてみれば・・・と。
その後堆肥を撒く。
この辺で気づいたのが帽子を持って行かなかった事に対する後悔。
太陽が結構出ていて暑いのはもちろん、頭がしんどい。
髪の毛を短くするようになって帽子の必要性を感じた去年の夏。
その事をすっかり忘れて行ったら頭が痛くなってしまった、あーアホだなーと反省。
最後に、種まき用の畝にしその種を蒔いてマルチをかけて終了。
しその種は小さかった。本当に小さかった。蒔いても蒔いても蒔けてるのかが不安で。
参加してはる人があとで、種がしその香りがする、と言っていたのを聞いて、あー香ってみればよかったと、残念に。
1ヶ月ほどで間引く作業に移るようだ。
次回はもっと暑くなっているはず。帽子を用意しよう!!
2010年2月1日月曜日
100130カフェミレット味噌作り
大豆レボリューションの総仕上げとして味噌作りに行ってきた
足掛け1年の大豆レボ、結局まともに活動に参加できたのは最後の味噌作りのみ・・・。う~む。。
静原カフェミレットで昼からの作業だった。
麹、塩、大豆、この3つで味噌が出来る。すごいよねー、ほぼ大豆だもんね。
写真のは麹と塩をあわせたもの。
食べてみた。
おいしい、まず塩がおいしい。麹も塩もいい所のを使ってくれていて、それだけでおいしい。
そして大豆はこんな風にミンチ状にする。
前日から仕込んでくれていて、でっかい羽釜と寸胴で炊いてくれていた。
それを、温かいうちにすりつぶす。
手でやると大変だから機械を使う。
1つの方法はコレ
もうひとつはコレ
2つ目のほうが異常に大変なのだ。
翌日筋肉痛です、ハイ。
その2つを食べ比べてみた。
微妙に味が違う!!
とても微妙な差なんだけどねー。不思議。
そしてそれと塩麹を混ぜ合わせてひたすらこねてこねてこねてこねて・・・・・・
最後は手でおにぎりを作る要領で、にぎるにぎるにぎるにぎる・・・・・・
味噌玉の出来上がり。
後はコレを入れ物に入れて完成です。
うちらは瓶を持ってきてなかったので、ビニール袋に入れて持ち帰った。
当日は全員子持ちで、それでいて人数が少なくゆったりできた。
翌日はその日の4倍の人だという。あー大変大変その日じゃなくてよかったと、ケーキとコーヒーと甘酒を頂きつつ団欒。
冬も終わりが近づいてきた日の光だなーと思いながらいい気をもらって帰りました。
2009年11月29日日曜日
小豆はこうなっている
小豆がさやに入ってる状態というのを初めて見た
先日、相方が自分の代わりに大豆レボリューションの収穫イベントに行って来てくれた。その時もらってきたもの。
小豆ってこんなんなんですね。考えた事もなかった。
小豆はパックに入ってスーパーで売っているもの、という認識しかなかった。
でも本当は豆らしい形をしているんだなーって。
さやを天日干ししてからからにする。それを割ってやると面白いようにポロポロ取れてくる。
この小豆、表面がてかてか光ってない。でもスーパーで売ってるのは磨いたように光ってる。あれは何でなんだろう?という疑問がわいてくる。
磨いてるんならいいけど、何か薬をつけて見栄えよくしてるんだったらイヤだなぁ。。
餡を作るほどはないので、赤飯にして食べる予定。
自然って不思議だー。





