2012年6月26日火曜日
120616梅仕事(今年は少なめ)
梅酒 梅1kgで2種類
梅干 梅5kg
Aコープで買った南高梅 900円/kgくらい
この写真は梅干の漬けた直後。
これから重石をして梅酢を上げる。
こちらは漬けたもの。
梅酒は1本は去年と同じ麦焼酎”高千穂”で漬けた。もう1本はなんとウォッカ。韓国のだったかな?マリコがこれで!というので。どうなるのか??
梅干は去年と同じ漬け方で。
ただ去年は梅仕事に2万円近くつぎ込んでしまっていたので今年は自粛。
梅酒はともかく梅干はどれだけ漬けたら良いか予測が難しい。
我が家は弁当に梅干1つ入れるのがキマリのような感じになってて、今年からマリコも働き出したので「さてどれだけへるんだろう?」と。
ちなみに日々も梅干食べます。
そのスッパイ顔が面白い。
家が近くのお友達もできてたまにこうして遊んでます。
というかお友達が少しお姉ちゃんなので遊んでもらってます。
保育園にもしっかり行くようになって、でもだからか相変わらず体調はすぐ壊し、咳が1ヶ月以上治らなかったりするけど元気にやってます。
2011年8月7日日曜日
土用干し
まずまずだけど、紫蘇の分量を間違えたからか赤く染まりきれていない。
いつも干した後にもう一度漬け込むので、それで赤さ挽回を願っている。
カビ問題だったけど、樽の表面にラップをしていたのでその上だけ生えて中身は無事だった。
一応、梅酢に一度火を入れて一緒に天火干し。
今年も百均のかごを買ってきてベランダで干す。
これをすると、布団や洗濯物が干しにくいのが難点だけど、3日間だけ許してもらおう。
今年は3L~4Lサイズが主だったのだが、やはり少し大きい。
弁当に入れるにはもう一回り小さいサイズでないと、1粒1弁当には多すぎる。
今年の保存食作りはこれでメインが終了。
あとは、夏野菜を干してみたいと思っている。
干した野菜をパスタにしたり煮物にしたりしたらおいしいらしい。
ぐふふふふ。
また、大原野菜を仕入れに行きたいが予定が詰まっていて難しそうだ。
そんな折大阪のstarnet大阪さんで土曜日においしそうな野菜を販売していることを発見。京都のhanareみたいな感じなんだろうか?
写真を見ただけでよだれもの。
行ってみたし!!
2011年7月5日火曜日
梅、その後(実は塩漬け終了)
そしてこれは先月上旬に漬けた、左が梅酒、右が梅シロップ漬け。
今年は、梅が傷むことも無く、発酵することも無く今のところ順調に梅ちゃんがエキスを出し萎んでいってます。
今年の夏もこれで乗り切る!!
生まれたときのおくるみです。
ここにすっぽり収まっていたのに(イヤ、少し出てたけど)よく成長しました。
そして今は占い師に転身。
「うむ。今日はよいうんちが出た」
さよかー。
2011年6月14日火曜日
ウメ仕事2 歯の間から空気抜けるねん
届きました。今年は完熟のものは取り扱わないそうで青い状態で来てます。
やっぱり青い状態だとあまり梅の香りはしません。
(1/3、3日放置して黄色く色づいてしまった・・・らすごくいい香りがした)
それを下処理して砂糖に漬け込む。
今年は梅の重さ換算で、梅酒を1kg、梅シロップ4kg、青梅干2kgが先発。
後発は完熟梅干8kgです。
商売できるで!!
そして漬け込んだのがこちら。
砂糖は自然派生協で購入した、てんさい糖。去年黒砂糖とかでもやってみたんだけど、黒砂糖は後々発酵がすごくて難儀したので今年はやめ。
今日見てみたら少し水が上がってた。
うーん、最近のこの暑さ危険かも。早く水が上がって梅がすっぽり浸からないと、出ている部分が腐ったりカビが生えたりしてしまうんだなー・・・。
そしてこちらが梅干。
塩は瀬戸内ほんじお。外国の塩を混ぜたりしてるのではなく、瀬戸内海の海水のみで作った塩。日本のものだし梅干にはこれがいいかなー?と直感です。
漬けこんで重石を置いた。
去年までは重石が無くて、ペットボトルに水を入れたりして代用したけど今年は買いました。
野菜の漬物を漬ける機会が多いのでね。
やっぱり便利。
さっき見てみたところ、だいぶん水が上がってきていた。ただ、小バエが少しわいているのが気になる。。
で、これが数日前につけた梅酒。
すっかり氷砂糖は溶けてしまいました。
来年までこのままで成長させるのだ。
ちなみに去年漬けてまだ開けてない梅酒は、いい感じに飴色に熟成されてる。
さて。これらをどこに置くかが悩み。
日々が絶対バシバシしばいて遊ぶからなぁ。
シバクだけならいいけど、最近力が強くなってきたから倒れて怪我したら大変。
できるだけ手の届かないところへ。ちなみに梅干は電子ピアノの下にあります。入りにくい場所なので。
なんやねーんいいやんけーシバカせろやー、と。
だいぶん顔がすっきりしてきた。
うんちも人らしいものをどすんとするし。
あ、そうそう、今座ってるイス、これに座らせると必ずキバル。
出ないけど顔を真っ赤にして「あ~~!!」と雄叫びを上げてキバル。
うんうん、座るとキバリたくなるもんね。
2011年6月5日日曜日
ウメ仕事1 たそがれる日々
それを梅酒にしました(マリコ用)
去年もつけて、それは妊娠のためまだ飲んでません。そろそろ解禁かなーかなーかなー? と本人は言っておりますが。
そろそろ梅が各地から続々と届く時期です。
去年あわてた経験から今年は3ヵ所から購入です。
うーん、韓国にはまことしやかにキムチボーナスというのがあるらしい。
日本でも梅干ボーナスとか味噌ボーナスとかがあればいいのに、買うとけっこうするんです、特に梅。
あ、そして時間があれば作ろうと思ってるのが、新ショウガの醤油煮。去年作って自分だけにかなり好評だったので、ショウガはもう用意した。あー早く作りたい。
昨日は須磨水族館に行ってきた。
日々と初めて1時間電車に乗った。うーん、飽きるらしい。
初めはこうやって車窓を眺めるんだけど、数分で飽きてしまう。最後の方は、ギリギリという感じであ~んあ~んと飽きたーと、うなってた。
水族館は結局ほとんど寝ていたので大人たちが楽しみました。
来週末は伊勢行き。
2時間の電車に耐えられるか!!?
2011年2月24日木曜日
体力つけよ
最近肉肉しいのを食べてないわ、と思い小松菜と豚肉の炒め物を作った。
味付けは迷ったけど、タオチオというタイの調味料を使った。
粒々感がが残った味噌を薄く延ばしたようなもので、炒め物に使うとなかなか美味しい。ただ味噌なので塩辛いので、使いすぎに注意。以前塩辛すぎて食べられなかった事がある。。
しかし、人間不思議なもので、肉を食べると元気が出る。
ほとんど風邪は治った。
2010年12月30日木曜日
自家製アンチョビ
今日は今年の釣り納めに行ってきた
マイワシ大漁の予定がカタクチイワシちょろちょろで終わってしまった。。ま、いつもの事かな・・・。
すごくキレイなイワシだったのでアンチョビを作ってみる事に。
調べてみると案外簡単でほんまにこれでええんかな?
背開きにして、良く洗い、水気を取って、塩振って、冷蔵庫で1週間寝かして、オリーブオイルと一緒に保存、以上。
非常にシンプルなので鮮度が問われるのかな?
背開きにして背骨を取るんだけど、これがうまくいかず身も一緒に取れていく。。なので後半あきらめて背骨付きで。
1週間後
うまくいくか!?
2010年12月10日金曜日
自家製コチュジャン農連想ナムル
作ってみた
ほうれん草のナムル。
一晩寝かしたコチュジャンとおとふくばたけのほうれん草。
先日里の駅大原に行き、ほうれん草を3束買った。それを2束茹でて1束は胡麻和えにしてもうひとつをこれにした。
弁当の定番おかずへ~~。
ほうれん草=農連想 似てるような似ていないような。
2010年12月8日水曜日
コチュジャン作り
最近みょーに韓国料理が気になる
特においしい韓国料理を食べたわけではないし、韓国料理が元から好きだったわけでもない。ただ何年かに1度訪れる季節病みたいに、確か前は5,6年前だった。
自分でトッポギを買ってなんか作った記憶がある。
そしてキムチ作りも試したが見事白菜を腐らせて断念した記憶もある。
そして今回、色々本を探した結果これを見つけた。
基本のコチュジャン、応用編のタデギ、コチョコチュジャン、ヤンニョムコチュジャンの作り方が載っていて参考になる。
他にも探したんだけど、どうも辛い料理が載っている本が少なくて(今の韓国の流行なのかもしれない)でもこの本は初版が10年くらい前なので全ての料理が赤い(笑)
まずはコチュジャンが出来た。
あとはこれを変化させていくのだ!!
2010年11月30日火曜日
里芋とパン屋友達
暑い時期そのままにしていたから発酵が進んで薄黒くなってしまった。。
味も少し酸味が強いかな。この秋から使い始めている。でも来年使う分を漬ける予定は今のところ無い。2年続いた手前味噌作り、どこかで味噌作りワークショップを探してまた漬けねば!と思っている。
先週に行ったやさい市で買ってきた里芋。
定番のイカと煮っ転がし。煮っ転がすことは汁が多くて出来なかったけど、自家製万能だしで炊いたからうまし。
そうそう、昨日は仕事を半勤した。マリコのパン屋時代の元同僚が遊びに来てくれたのだ。
青い目のフランス人の青年と北海道から来た女の子。近いうちにパン屋での再開を約束して楽しい時を過ごした。やっぱりうちに人を呼ぶのは好きだなー。
2010年11月24日水曜日
うまいお米だ!
のっけからタイトルと全然違う画像だけど・・・
今月は食材購入が多い月だ。
雑穀がなくなったから麦や黒米などを購入。
そして、豆とスパイスが足りないからヒヨコマメや各スパイスを購入。
最後に写真のタイ料理の調味料がなくなってきたから購入。
我が家はナンプラーを結構色々で使う。だから大きな750mlサイズでも無くなる。醤油と同じ感覚だ。
そのとき一緒に買ったインド料理の調味料で『ヒーング』というもの。
噂に聞いていたんだけど、クサイ。とてつもなくクサイ!何の臭いか形容できない臭い。あえて言えば、足の裏の臭いと耳の後ろの臭いとわきの下の臭いを足したようなものなんだろうか?
ただマリコは「私これ大丈夫やわー」と。においに関してはかなり寛容な人だけどこれもOKなのか、すごいなー。でもネギの臭いはダメなんだからよくわからない。
そしてマリコが通っている料理教室森田の森田さんから先日お米を送っていただいた。
日々くんに、とのことで昨日やっと炊いて食べてみた。
我が家では珍しく白米のみで炊いた。これがおいしいんですねーー。おにぎりにしたい!!って思った。冷めてもおいしそうなのだ!
楽しみ~~
2010年10月24日日曜日
ベトナム料理教室 NamBo
初料理教室
人から料理を教えてもらうなんてバイト時代以来。
それも自分で進んで教えてもらうのは初めての試み。
タイ料理が好きなのでそういうのがないか探したら京都にベトナム料理がありました。
雨林舎のすぐ近くの町屋。
生徒さんの年齢も幅広く、ただ予想通り女子ばかりで。話では、男性も増えてきているとのこと。うんうん、きっと好きな男子はたくさんいるんだけど、そういう場に顔を出さないんだと思うなぁ、男性は。
料理は、やっぱり料理本を見て作るだけじゃダメだなーと思った。一つ一つに意味があったり、本当はそうじゃなくてこう、と言う事があったり、果てはベトナムの文化にまで話が及び、とても大きな収穫があった一日だった。
今度誰かうちに来た時にやってみよう。特に写真右側の肉じゃがみたいな料理はお手軽なんで普段でもしてみたいな。
2010年9月10日金曜日
3大保存食
こいつらをどうにかしよう
2年前のラッキョウ塩漬け×3個ほど
去年買ったタイ米
今年漬けた梅シロップ漬け×6個ほど
梅シロップは出来上がってるから、梅だけ取り除いて発酵しないように火を入れてビンに入れて保存。
タイ米はとりあえずちょこちょこ使っていくしかないなぁ。この夏の間に虫がわかなかったのが不思議。やっぱり唐辛子はきくんだろうか?我が家は米びつにも入れてます。お陰で虫はわきません。
ラッキョウ。1番の問題。とある好きな料理研究家の人の紹介で漬けたはいいが、量をあまり考えなかったので余って余って。ラッキョウってあまり食べないもんね。
とりあえず梅シロップは今日どうにかしよう!
今日から5連休♪
あ、そういえばダニ。
あれから噛まれてません。布団も干したのでカンペキだったのかも。
まぁ、バルサンという化学の力も借りましたが。。。
2010年8月20日金曜日
バジルペースト
作ってるだけでヨダレもの
ベランダ栽培バジルの第2弾ペースト
これで1年間持たせます。
冬野菜を茹でてバジルペーストのみで頂く幸せ。
熱々パスタに絡めるだけ。
パンにぬってサンドイッチ
今から想像しただけでヨダレもの
あぁぁしかし更新が滞る・・・。
日々ちゃん臨月真っ最中です。
前駆陣痛らしきものあり!?
2010年8月19日木曜日
梅よ梅よ
先日土用干しをした
やっとだ、やっと。
理由は大量の梅干を干す道具がウチにはなかったから。
結局見た目度外視の100均で買ってきたプラスチックのモノ入れに入れて干した。
これが今年の分全部。
売りに出せるんじゃないかというくらいの量だ。
仕上がりとしてはまずまず。
一時カビが生えてどうしようかと思ったけどなんとかなんとか。(実は干そうと瓶を開けるとまた少しかびてたけど無視無視)
3種の梅の混合で、やはりそれぞれに味の差が出てしまっている。
皮の柔らかく美味しいのは意外と阪神百貨店で買ったものだ。
少し皮が硬いのが近所の八百屋で買ったもの。漬かりも浅い。でもなんか普通っぽくていいと思う。
あとひと月ほど再度梅酢に漬けるのが自分流。
あーもうすぐだー。
2010年7月24日土曜日
紫蘇漬け
大原から刈り取ってきた赤紫蘇
先日仕事が終わって飛んで大原に行って刈り取りだけして帰ってきた。
なんてせわしない・・・。
そしてその日のうちに枝から葉っぱをせっせともいでいく。
とてもキレー!
で、これらを順々に加工していくのです。
本当はこの工程はとっくに終わっているはずで、今頃は土用干しのハズ。今年は全体的に進みが遅めです。
まずは、塩で灰汁を出していく作業。塩をふってもみます。
こんなに灰汁と一緒に赤い汁が出てきます。これを捨てて、また塩を入れてもんで、また捨てて、を4回繰り返すと本には書いている。前回は4回したけど今回はとても新鮮なので2回で終了。
そして梅酢と合わせてやるときれいなピンク色に発色。それを梅樽へ。
これは紫蘇を入れていない白漬の梅。これでも食べれます。少し梅の甘さがあって、でも酸っぱくて、美味。ただ紫蘇の香りがないから物足りないし、干してないから皮も少しまだ硬い。
一緒に作ったバジルペースト。ベランダバジルとおとふくバジルの混合部隊。やっとこさ今年初物を作れた!大体これで、マスタードのビンに入る量。葉っぱにしてスーパーの小分けチビ袋にタップリ詰めたくらいの量。
こういうのを作って自分で食べられるのは、非常に幸せなことなんだなーと思うのですねー。
2010年7月4日日曜日
梅干(焦っての第三弾)
第1弾の梅干
なんとか一命は取り留めた。
だけど、梅酢を1度殺菌のため高温に加熱したので気分的に美味しくなくなっている気がする。香りは変わらず。にごりはやはり消えず、うどん粉を少し混ぜた水の様・・・。
第2弾はようやく梅酢が上がってきた。重石を2倍にしたらすぐに反応。やはり重石は書かれている通りじゃないとダメですね。。ただ、上のほうの梅がかなり痛んでいたので1.5kgほど廃棄、、、あぁもったいない。。
こちらの梅酢は透明元気です!今年はこっちの梅酢を料理用にとっておこうかな。
そして第3弾を保険で仕込みました。
ここまできたら梅干屋を開けます。
そして3種の梅を一時期に扱ったので梅干のプロにかなり近づいたともいえます(笑)
琺瑯で2kgと去年マリコがやっていた方法のジップロックで漬けるもので1kg。
これで今年の梅関連は終了。
去年は5kg+2kgを仕込んで現時点でもうないので、今年は5kg+5kg+3kg-1.5kg(廃棄分)くらいでちょうど1年越せるかな?という感じ。梅干一家なのでねー。赤ちゃん食べれるんかな?
そういえば昨日、仕込んでいた梅醤油を冷奴にかけてみたけどまだ普通の醤油でしたー。
そして2009大豆レボリューションでの手前味噌。
今年の正月頃に仕込んだ味噌を天地返ししました。
いやぁ~見た目は売り物と変わらない。おいしそうだ!
2008は自分で豆を買って必死にすり鉢ですって漬けただけに、かなりマメマメしい物となったけど、2009は機械ですってもらえたので、本当おいしそう。
今晩少し頂きます。
こういうのが手づくりのいいところで幸せを感じるところだなーー。
2010年7月1日木曜日
梅干、その後。。。
先日仕事が休みの日の昼食
野菜タップリでした。しあわせ♪
今年の梅干は5kg×2瓶漬けた。
しかし、原因は色々あると思うのだが、1瓶目の方は梅酢はしっかり上がったのだけど、見事に表面に白カビの膜が出て(味噌汁とかで言うと腐ってしまった時に出るやつですね)全滅か?と思った。
ネットで調べると一度全部取り出して梅酢を80度くらいで殺菌すると良いと書いてあったので倣ってしてみた。幸い梅酢の香りがしっかり梅の香りだったので、腐るとこまでは行かなかった。
そして2瓶目。
こちらは梅酢が全然上がらなかった。多分重石が軽かったんだろうなー。1瓶目の梅が特別な梅で、重石をしなくても梅酢が上がるというものだったので油断した。
今朝見てみるとようやく梅が漬かるまで上がったんだけど、既に漬け始めてから1週間たっているので傷み始めた梅が続出。
これは掘り返してダメなのを捨てていった。1kgくらいボツ・・・。
でもここから考えるに。こっちも白い膜が張る可能性大だ。。
八百屋に行ってまだ残っているなら2kgほど追加して、野田琺瑯の瓶で漬けてみようと思う。ただ、時期的にかなり厳しい・・・。
ヘタすれば、今年は全滅かもしれません・・・・。・・・。・・。・。
2010年6月28日月曜日
梅シロップ、その後。
発酵中
いや、ダメなんだけどね。。
今年はなぜか発酵するビンが多し。
ネットで調べると砂糖が多いとダメだとか、溶けるのが遅いとダメだとか。毎日スプーンでかき混ぜるものだとかも書かれていた。
う~ん、どれも当てはまるからとりあえずスプーンでかき混ぜて様子を見る。
でも面白いのはよりきめが細かいきび砂糖で仕込んだ方が発酵しやすいこと。
きび自体がそうなのかも知れない。
先行して仕込んだ梅シロップ一号(高知県の梅バージョン)は見事に発酵しまくって、毎日蓋を開けてはぷしゅ~~と言うのを繰り返してた。そのうち蓋を開けるとポン!!となって、コリャ酵母が出来てるんじゃないんだろうか?と疑ってしまった。
そちらは、エキスが出た後火を入れたら見事に発酵が止まった。
でもなんとなく、味が変わる気がするのでいやなんだけど仕方が無い。今漬けてるのもそういう運命かも。
2010年6月22日火曜日
梅干~第一弾~
和歌山の中本農園さんから梅が送られてきた。
今年は不作らしくギリギリ購入できた形だ。
ここは梅の実を追熟ではなく木についた状態で熟したものを送ってくれる。だから非常に香りがよいし美味しい!
でも確かに今年は去年に比べるとキズ物が多い気がする。
昨日の夜にクール便で届いたので、明日作業しようと思って涼しい玄関においておいた。
ちょっと気になって夜遅くに見てみると、既に痛んできていた。。常温に出した時についた水滴から痛みが進行しているのだ。
これはいかん!とこれらをサッと洗って作業開始。
去年と同じ量を同じ瓶に漬け込み終了。
ここで去年の記事を見て気づいた。重石は要らない、と書いてある。
あ、もう重石して一晩たってしまった。
しまったーー!!!
確認すると表面の梅が1粒潰れていた・・・。そうか、、、完全に熟しているから重しに耐えられないんだ・・・。
中のほうはもう見えないからわからないけど、信じてそのまま続行する。
やってしまった。。
実は今年、先発で予約していた宮崎のけんぼー農園さんの梅がすすがついて、キャンセルになってしまったのです。今年の変な天候で農家さんは大打撃です。
なので今年はまず中本農園さんの梅5kg。
あと+5kg漬けようと思ってるので、梅の購入先を探しているところ。
そろそろ時期的に厳しくなってくるので、どこかいいところがないやろかー?
















