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2012年2月2日木曜日

Henning Schmiedt 京都公演

Henning Schmiedt
京都公演が京都文化博物館であったので行く。

よかった。

この一言に尽きる。
人柄はもちろん良いし、演奏もステキ。音が周りを温かく包むってこういう感じなのかなー、と。

色々英語で曲を紹介してくれたんだけどほとんど理解できない自分が歯がゆい。
でも最後の曲。
赤とんぼうをモチーフにしてる曲なんだけど、これが心に染み入る。
不覚にも涙がじわぁーと出てきてしまった。曲を演奏する意味は一生懸命英語を聞いてなんとなく理解した上でのことだったからなのかもしれない。


とてもよい時間を過ごせました。ありがとう。


2011年2月16日水曜日

ラミデュパン

手づくり市でマリコが買ってきてくれた。
そして一緒にちせのチャイも買ってきてくれた!!うれしーー。
どちらも食べてみたかったものなのだ。

今朝の朝食にした。ちなみにチャイは昨晩飲んでしまいました。


そして日々くんを胸に抱きながらネットしてると、いいサイトを発見した。
IMSLP/ペトルッチ楽譜ライブラリー: パブリックドメインの無料楽譜
今朝、グレン・グールドのCDを聴いていて、とてもきれいな曲を発見した。
ブラームスの間奏曲。その譜面がほしかったんだけど、それだけのために買うのは・・・と思ってWikiで調べてたら、何と無料の譜面をダウンロードできるサイトがあると書いてある。
それが上のリンク。


世の中便利になりましたーー。

2010年12月3日金曜日

最近好きな音楽

Ete



○中島ノブユキ



エテパルマというアルバム。その前にメランコニアという1番新しいアルバムを買って開花した人。



このアルバムは1年以上ずっと目をつけていたんだけど、後々になってしまってて今回ようやく購入。



室内楽?というのかピアノはほとんどの曲に入ってるんだけど、なんとなく懐かしい。調べてみるとブラジルの有名な作曲家が作った曲をアレンジして演奏してるらしい。



シルクドソレイユのサルティンバンコという演目の劇曲が好きな人は気に入ると思う。



Oonuki

○大貫妙子&坂本龍一



ここ2年くらいで好きになった教授。



その作品の中でもこれは1番好きかも。大貫さんの歌声をじっくり聞いたのはこれが初めてだけど、とてもキレイな声で、それとピアノだけの演奏がとても今の自分の気持ちにぴったり来る。



教授というと、エレクトリックなイメージしか持っていない人は聴いてみるべきアルバム。





Pupa

○PUPA



これまた嫌煙していたアルバムだけど、レンタルで借りてみたらあたりだった。原田知世は好きだし、堀江博久はキーボーディストとして気になってた人。そして高野寛はずーーっと昔NHKの何かの番組で司会をしていた時から気になっていた。面白い音楽を作るなーと思っていた。



それらの人が一緒になってより面白くなった!



聴かず嫌いだったけど聴いてよかったアルバムです。









2010年1月26日火曜日

春はまだーー?

毎日寒いですね



今日は京都の松ヶ崎に行ってきた。
毎月行われるやさい市というイベント。



どうもいつもやさい市に行くときはあまり天気がいい気がしない。今日もそう。雨だー・・・。



結構着くのが遅くになってしまい、あらかた売れてしまった様子。
でもお目当てのホウレンソウがあったので満足!
そしてお隣では子カブのパン?が売っていたのでコレも購入。初めて聞いたぞカブ入りのパン。なんでも、商品として出せない傷のあるカブを何とか使えないかと言う事で、生地に練りこんで作られたとか。あーパン好き人間としては、こういう目新しいパンがあれば幸せだー。
明日の朝ごパン行きだ。



色々なお話をお客さんから聞いたり、すっっっごく驚きな事実が判明したり、行って良かった~。



その後は、街の方にピアニカを探しに。
ずっと思い描いていたピアニカ。暖かくなり外で吹ける春に向けて、そろそろ本気で取り組もうかと。
そもそも、何でピアニカかと言うと、夏秋文彦さんというアーティストをライブで見てから「すごい!!」となりまして。
ピアニカやのに伴奏とメロディーを一緒に演奏してるというつわもの。
音も懐かしい音で好きなんです。



色々探したんだけど、結局欲しいのが見つからず。



今週はなかなか動な週で楽しい。



2010年1月2日土曜日

年末はバタバタと過ぎていった

今日は1/2です



年末に色々あったけど更新出来ずにいたので今ここで一気に。



まず26日。
blogでは仕込みの様子まで書いたけどその後をかけてなかった中野会。
やっと本式に出来た感がある。



数年来の音楽友達のベーシスト、一昨年知り合ってまだ3回ほどしか会ってないのにえらい濃い話をしている1級建築士を目指している子と元左官職人のその旦那さん、そしてよく遊びに来る詩人&デザイナーの子、そしてうちら夫婦合わせて6人でのご飯会。



6人分もの料理を乗せるテーブルがない!と言うところから始まるバタバタなご飯会。
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なんとかヨメさんが絵を描くのに使う1m四方のでかいキャンバスを急遽テーブルにしてしのいだ。



それでも(作りすぎた)料理は一度に全部乗らず、3度に分けて出した。
結局、出し切れなかった料理もあり次の日の我が家の食事になった。



そして、29日には最後の美容室に。
上牧にある美容室LINEさんには去年1年お世話になりました。
自分の頭を見て友人から、バリカンで刈ったらいいんちゃうん?と幾度となく言われ、「いや違うねんて、この辺が」とアピールするもわかってもらえない年を過ごした生まれて初めての短髪にした1年でした。
今まで行ったことのない不思議な空気感がある美容室で今後もお世話になります。ヨロシク。



30日は職場の忘年会で焼肉としゃぶしゃぶの食べ放題。
全然食べられず、全く元を取ってない。この歳で肉系の食べ放題とか無理・・・。
それでも楽しかったのでヨシ。春くらいから音楽教室&音楽ユニットを始めようぜ!という企画も盛り上がってきたので楽しみだ。どこまでみんな覚えてるか?だけど。



そして31~1日は毎年恒例の京都初詣。
ヨメさんの実家に挨拶に行ってそのまま年越し蕎麦を頂いた。年を越えたあたりから八坂神社へ。
人が多すぎて人に酔って(去年も)しまったので、お参りは後回しでカラオケに。来年からはハナからカラオケに行くようにしよう。八坂さんの行列から河原町へ戻るのが大変・・・。
しこたま歌って八坂~平安神宮へとお参り。
おみくじを引いたら半吉で書いてある内容もまぁまぁやな、というぼやーんとした年の始まり。



そして元旦は寝正月。ホント食べてはゴロンとしてテレビを見てと言うある種一般的な生活を久しぶりに体験。ダラダラ~としてしまいますな。ここで連休の折り返し点だということに密かに気づいて少し「イヤダイヤダイヤダイヤダ」と心の中でわめいてみた。
ずっと作り続けていた結婚指輪が完成。真鍮を削りだしてチマチマ作業していたのが完成した。凸凹して手作り感満載だけどいいのだ。



ずらずらっと書き連ねるとこんな感じな年末年始。
今年の抱負はどうするか???



2009年9月23日水曜日

詩家

Ca3d0022友人が泊まりに来ている



知り合いではいたけどほとんど話した事は無かった。相方がすごく急激に仲良くなって、うちおいでよー!いく!となった方。
自分の思いをたくさん話してくれた。いろいろな事に興味を持っているとてもステキな人だなーと思う。自分では発想もしないことをすごく考えていて、それが面白い。オレはそういう見方はしないわーという見方をするのでいい刺激になる。ここ最近の仕事で凝り固まった頭をぐるんぐるんとほぐしてくれる。



そんな彼女から詩を託された。
それに曲をつける。
こういうコラボはとても楽しみで、気が乗っているとすごくはかどる。



電子ピアノを置いている場所は窓際で、カーテンを開けると目の前の山や緑がとてもきれいに見渡せる。
今まで気づかなかった。目の前にあったのが気づかなかった。カーテンを全開にすれば気づく事なのに。不思議。
そこの窓ガラスに詩を貼った。それを見ながらピアノを奏でる。
少しコードが浮かびメロディーが浮かんだ。



朝からピアノを弾き歌を歌う。相方はまだまだ布団の中、その友達はベランダでぼーっとしてまた布団に戻っていった。
自分は歌がとても苦手で、でも歌うのは好きで、、、ピアノを弾きながら歌うのはごく近い人以外でほとんど人に聞かせたことは無かった。
友達も布団に入っていったし聞こえないだろーとピアノを弾きながら歌う。小声で歌うと逆に歌いにくいので段々声が大きくなってくる。もう聞こえてるだろうなー。
でも嫌な気がしない。
なんだろうこの感覚?



多分その友達とは、どこかで繋がってるんだろうなーと思う。直感だけど。
なぜか気を使おうと思わないし、相方みたいなグッとした繋がりを感じるわけでもないし。あえて言えば兄弟に近いのかなー?兄弟がいないからわからないけど。



これからこの3人で面白いことが出来そうだ。動きますよ。



2009年8月11日火曜日

ピアニカ

ピアニカが欲しい。



夏秋文彦さんというピアニカ奏者がいる。
自分が好きなアーティストNUUのサポートミュージシャンとして知った。
この人が吹くピアニカの音がいいのだ。癒される音で、ある種雅楽にも似ている。そういう音を自分でも出したいなーと思う。
また好きなところで弾ける鍵盤楽器の代表だと思うし。



機種はピンキリなんだけど1万円いないのものがいいなーと思ってるところなんですね。
まだ考え中。でもずっと前から思っていたことではある。



ふー





音楽熱が少し熱くなってきている、最近。



2009年5月5日火曜日

守銭奴M

なんてかくと本人かわいそうだけど



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高槻ジャズストリート無事終了。



皆さんからのカンパのお金を数えている図です。



高槻ジャズストリートは入場料参加費無料の有志のイベント。だから出演するミュージシャンはこうやってチップボックスを作ってお客さんからお心付けを頂くのです。



結構みんな知りたい部分だと思うんだけど、いくらくらいになるのか?
今回は世界大不況にもかかわらず今までより約1.2倍増で写真の通り。左下から時計回りに500円、100円、1円、5円、10円、50円。興味がある人は数えてください。



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こんなところで演奏しました。
我々ぽれぽれにとって初演奏の場で、初めはBarと聞いていたので我々で大丈夫やろか?とメンバーで心配していたけど、案外いけました。
横に長い店で真ん中にステージがしつらえてあって、という構成でなかなか気持ちよく演奏できました。



ぽれぽれはどーも年に1回の高槻ジャズストのライブが当たり前になってしまっているのでメンバーの同窓会もかねてと言う感じで2ヶ月前から準備してました。それでも案外自分は仕事が忙しくほぼ練習できなかったにもかかわらず、楽曲が比較的易しいものばかりだったので、なんとか思うものの80%がだせたかな、と言う感じです。



最近は好きな音楽が変わっていっていて、数年前はジャズ一辺倒だったのが、ぽれぽれを結成した2年前には、トリオでJ-Popをアレンジして演奏できる曲調(ボサノバとか普通のポップス)が好きになり、今は名前を昨日知ったんだけど、ミニマル?(自分はharuka nakamuraさんが好きらしい)が気になりだしている。



こうやってころころ変わっていくのも面白い。



2009年4月24日金曜日

ライブ告知onGW

久しぶりの告知でございます。



5/3、4高槻ジャズストリート
阪急高槻市駅周辺で毎年行われているジャズフェスティバル。
全てのステージ無料で見れます。最近はジャズだけでなくボサノバやR&B、音響系と様々なジャンルのミューシャンが出演されるようになりました。
ちなみにフリマや屋台なんかも出ます。そしてこの2日間は高槻がひじょ~に熱い街になりますので、お時間がある方は是非!



・ぽれぽれ
5/3(日) Bar amitie PM18~



ピアノボーカルベースのトリオ。日本語の曲を中心にゆったりとした時間を紡ぎだします。



2009年3月2日月曜日

ピアノ触発の日



神戸は塩屋にある旧グッゲンハイム邸という洋館であったライブに行って来た。



まずは明石まで行き海をヒト眺め。あ~~釣りがしたい、でもあんまし生命感のない海・・・。



なので魚の棚へ移動。いやー安い!安い!15cm位のガシラが10匹で400円て。さすがにあまりスーパーには並ばないような小物が多いけど、だからこそ面白い。自分が普段釣る魚に近いものが多い。あーーーーー買って帰りたい病が・・・。でも我慢。。。うう。





そして塩屋へ。



ぐるぐると探し回り洋館に到着。なにやらコスプレパーティーが開かれている・・・。間違ったかな?まぁまだ開場までにはずいぶんと時間があるからごはんを食べよう。



が、ろくな食べ物屋がないのですね。。仕方なくコンビニ(らしき店)でハンバーガー(らしきもの)を買って漁港へ。



ここでは結構たくさん釣りをしていた。でも誰も釣れていなかった。そんなのを横目にテトラポットの上に座り晩御飯代わりのパンを食べる。やっぱり海はいいねー。そのまましばし横になって昼寝。





話はやっとライブへ。



千野秀一さんというピアニストの方のカルテットライブ。千野さん、いい感じのダルダルさで好きになりました。



1曲目からエピストロフィーという大好きなピアニストセロニアスモンクの曲を取り上げてくれたところで大好きになりました。



他に演奏した曲はスタンダードなのかオリジナルなのかはわからなかったけど、どれもキメがあったり、気持ち悪心地いいコード展開だったりでよろしい。



トランペットの山本信記さんがいい味出しててこれも最高。いいおもちゃなキャラですな。一度おしゃべりしてみたい方です。





そのライブ会場、食べ物があったのです!カレーみたいなのとコロッケ。あぁぁぁでもいいんです。今花粉症真っ盛りの自分がカレーなんぞ食べようものなら、ティッシュが何枚あっても足らないから。。



そこで茶音女(紅茶をサーブしてくれはる音楽好きな女性。造語。)として参加されていた、紅茶セミナーの講師ゆりこさんに紅茶を入れてもらい、おいしーと上機嫌でライブを見て帰りました。



9時過ぎに塩屋を出たのに家に着いたら11時過ぎだった。遠いなぁ塩屋・・・。でもいいとこだった。





2009年2月14日土曜日

NUUライブ@Knave

Ts380320デビュー10周年を記念して作られたDVD発売ライブ



ということは約10年近くこのアーティストの歌を聴いていることになる。
すごいね。iPodには必ず入ってる。疲れた時に聴くと効果抜群。通勤時に聞くと、逆にまったりしてしまっていけないけど。



好きな曲はたくさんある。昔の曲だと【hometown】多分一番有名な曲。おーい日本のテーマソングだったから。他には【ここにいるわけ】とかもいいな。
今に近い曲だと、、、たくさんあるなー。【123456789,10】【スープ食べよう】【うまれた日】他たくさん。



NUUさん、今年は歌うのを少し休憩していろいろなところに行くらしい。去年はライブをたくさんこなして、自分の中にためていたエネルギーをたくさん使った。そのエネルギーを貯めに行く旅。
たくさんの人と出会い別れる。それが彼女のエネルギーのひとつになっているらしい。



ステキだと思う。



同い年なので妙に親近感を持ってしまう。彼女は気さくだしね。



今年は、自分はどういう年にしようか?



あせらずにあせらずに。休み休みで。



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今晩料理されるのを待っている大豆。



2008年12月22日月曜日

ボロンライブ@静原カフェミレット

この間の土曜日に行ってきた。



午前中は用事で天神橋筋商店街をうろうろ。久しぶりに来たけど相変わらず人が多いな、ここは。



梅田まで歩いて阪急で京都へ。のんびりしていたら時間がなくなったのでタクシーで静原へ向かう。
乗ったタクシーの運転手が、運転しながらたまに「あっ」と言うので何か話すのかなと思ったら別に何を話すわけではなく、どうもクセらしい。紛らわしいのでやめてださい(笑)



陽が暮れかけた頃に到着。
部屋の灯りが暖かい。今日は真ん中にテーブルがあってそれを囲む感じで壁際に椅子が置いてあった。これはいい。お互いの顔が見れる。皆、優しい顔をしている。
ここに来る人は大概優しい顔をしている。いい場所だ。



ボロン。弦楽器を弾く男性とボーカルの女性のユニット。2人で全編コーラスで歌っていく。それがまたやさしい音楽で眠くなってしまう。
ソファーに座ってライブを聴いていた。薪ストーブが近くにあり、暖かく眠気を誘う。ソファーに座ってライブを聴くなんて初めてで、これもいいな。聴く側のポジションも大切なんだなと再確認。今後に生かそう。



ライブ前にカフェミレットのじゅりさんの野菜料理を食す。
メニューは・・・忘れた。美味しかった事は覚えている!その中で不思議なサラダがあった。赤いカブみたいな物。調べてみると紅芯大根というものらしい。多分北大路にあるONEDROPという八百屋で購入したと思われる。面白い八百屋さんらしいのでずーっと行きたいと思ってるのだがまだ行けてない。週末ごろにいけるかも?





ライブは8時過ぎまであって、その後はじゅりさんのお父さん登場で、語る語る!うれしい事があったんだからいいよね。本当父はああいう時とてもうれしいんだろうな。それにしても面白いぞじゅり父!!





帰りはバスがなくなったのでライブに来られていた知らない方に烏丸御池まで送ってもらい帰路につく。





実はその日風邪をひいていて頭がぼ~。



変な事言ってたらすみません。



2008年12月9日火曜日

おいしい歌とパンと紅茶と@サラ・ムーン





20081207 サラムーンライブ


picasaに通じてます。いろいろな方の写真をまとめて掲載しました。



やっと時間が取れたのでライブレポ。



まず、ご来店いただいた方々ありがとうございました!
実は当日、席数が危ぶまれたんだけど箱を開けると、いい感じな雰囲気になりました。感謝。



今回のイベント、ライブではありません。ライブと言うと音楽が主体に聞こえてしまうのでイベントと言ってます。音楽がメインでもなくパンでも、紅茶でもない、そういう”イベント”を目指してました。そしてそれらが融合して、お客さんも融合して、つながりを形成する。そうなればいいなーって思ってました。



さてさて、当日になって実はいろいろな事を仕込んでみた。
あの不思議な赤いホースのような楽器もそう。
なんか普通に演奏しても面白くないなと思い、お客さんにも参加して(廻して)もらおうと思って持って行った。
しかし思いのほか天井が低くてお客さんのエリアでは振り回せないことがわかって急遽PAの方にこっそり厨房内で回してもらう事に。個人的には不思議な空間が出来て面白かったんだけどどうなんだろ?本当はあと2個くらい楽器を持っていこうと思ったんだけど、カバンに入らなくて・・・。また次回。



また、プラネタリウム。これは紅茶のゆりこさんが前日に言ってくれた事。本当は黒幕を張ってやろうかと言う事だったんだけど天井と壁に映すことに変更。
これも演奏しているところで見るととてもきれいだったんだけどお客さん側からはどうだったんだろう?



なんにしろ、当日バタバタと用意して「これいいんちゃうん?」とかしたりするのがとても楽しかった。
自分らが楽しめて初めてお客さんに楽しんでもらえるんだろうなと思うし。


歌、パン、紅茶、ここには書かないけど、たくさんのアイデアや仕込みがあった。
自分が言い出したことにみんなが真剣に取り組んでくれるという幸せ。
そしてそれを提供できる幸せ。
そこでのお客さんの笑顔をみれる幸せ。
こんな幸せな事はないなーと思った。



今まで演奏するときは、演奏する場所が用意されていて、形が決められているところで演奏をしてきた。自分達でする事と言えばお客さんをその場所に呼ぶ事くらい。
今回は、自分がステキと思った方々の力を借りて、やりたい事をお願いして起こした事なので自身を持って呼ぶ事ができた。
企画を始めたのは確か9月の終わり頃だったと思う。その間に多くの助けを頂いて今回のイベントが実現した。とても大変だったけど、やりがいがあって楽しかった。

終わって2日たって、今、物足りない感がある。これはやはりやり続けないといけないなー。



今一度、当日会場に来ていただいたお客さんに感謝。
そして、一緒にイベントを作り上げていけたメンバーに感謝。



2008年11月26日水曜日

収穫祭@静原カフェミレット

11/24祝日 寒くなってきた静原へ



寒かった、とにかく寒かった。ショールが大活躍な日。



昼過ぎから現地へ。あの空間に40人も人が入るとどうなるんだろうと思ってたけど、案外大丈夫。
あいにくの雨の上、すっかり冬で、薪ストーブがガンガン焚いてあり、外には焚き火もあった。暖かい火がありがたい。薪ストーブって初めて本物を見たけど、いいなーって。ただ後々気づく事なんだけど、薪のにおいがけっこうする。その日に来ていた服、今でもにおいがする。別に本人は癒し効果でいいんだけどねー。



当日はライブとごはんと言う形式のイベントで、地元の野菜とライブのボーカルであるYaeさんのところで採れた野菜とのコラボ料理でもある。



ライブはボーカル Yaeさん、ギター 鬼怒無月さんのデュオ。Yaeさんの歌は初めて聞いたんだけど、たくさんの引き出しを持っている人だなーって思った。日本語の曲、ブルガリアの曲、沖縄の曲、アフリカ系の曲、とにかく弦楽器があるところの国の曲全てが聴けたというか。それにあわせる鬼怒さんもすごいんだけど。



まぁしかし話が面白かった。バカ話もあり、真面目な話もあり。ここの所少々悩んでいた事が少し頭の中で整理され、また考えさせられたりもした。



ライブは2時間で終わりごはん。みんなが待っていたごはんタイム。演者も待っていたごはんタイム(笑)





みんなでお手伝いして、机を並べたり、料理を運んだり。なにせ作ってる人が樹里さん1人だけなんで手伝わないと追いつかない。



そのうち男手が必要と言われキッチンに呼ばれ、大根を一本丸ごとおろしにするということをしながら、結構それが楽しかったりして。企画の方と顔見知りな分いいように使われつつも、それがまた楽しい。とてもいい時間。



料理はもちろん言うまでもなくおいしかった。ここの所外食でジャンクなものが多かったから体がリセットできた感じ。ありがたいことです。やっぱり人間はその地で取れたものを食すのが一番なんだなーってしみじみ思った。





ミレットに行くと必ずつながりを作る事にしている。あの空間に来る人とは気が合うのだ。



今回は、中崎町のコモンカフェでよく見かける方が居てお話をさせてもらった。そしたらそこからずずずっとつながっていって、あ、この人はそうだったんだーと言う事がわかったり。おもしろい。





最近、世界がちょっとずつ広がっていって、やりたいことも増えていって、ぞれが実現していって、うん、いいことだ。ただ一体これは元をたどればいつからなんだろう?とふと考えると、7月の紅茶セミナーが始まりだったのに今気づいた。そこがきっかけでパンつながりで拡大していった。





おもしろいなー。そんなに努力するわけじゃないのに来て欲しい人がやってくる。こっちが努力したりすると逆にやってこないんだよねー。縁、ですね。



2008年11月18日火曜日

You've got a friend





とてもいい曲だなって改めて思った。



CaroleKingという方の昔流行った曲。今でもいろいろな方がカバーしていて永遠の名曲だと思う。



テレビ見てるとCaroleKingがゲストで出てきてて、うわぁ歳食ったなぁ~って思ったけどこの曲をうたってくれたのを聴いて、いや、変わらんわって思った。



テロップで訳詩が流れたんだけど、あぁこんなにいい歌詞だったんだって思った。なので引用します。テロップのとは少し訳が違ったりしてるけど大筋はこんな感じ。






君には友達がいる



君がしょげて悩んでいるとき
そして手助けが必要なとき
そしてすべてがうまく行かないとき
目を閉じてボクのことを考えるんだ
そうしたらすぐに君のところへ行くよ
真っ暗な夜でも明るくするために



ただボクの名前を呼べばいい
そうすればどこにボクがいようと,君はわかるはず
ボクは走って君の元に行こう
また君に会うために
冬,春,夏,秋
ただ君はボクの名前を呼べばいい
そうすればきっときっと君のところにボクは行く
そう君には友達がいるんだ



仮に頭の上の空が
暗くなって雲だらけになっても
そしてあの北風が吹き始めても
神経を集中してボクの名前を大声で呼ぶんだ
そうしたら君の部屋のドアをノックしに行くよ



ただボクの名前を呼べばいい
そうすればどこにボクがいようと,君はわかるはず
ボクは走って君の元に行こう
また君に会うために
冬,春,夏,秋
ただ君はボクの名前を呼べばいい
そうすればきっときっと君のところにボクは行く



友達がいるのがわかるっていいことじゃないか
人は冷たくあたるかもしれない
君を傷つけて見捨てるかもしれない
もし君が許せば人は君の魂を奪ってしまうかもしれない
そう,でも君はそんなことさせないだろう



ただボクの名前を呼べばいい
そうすればどこにボクがいようと,君はわかるはず
ボクは走って君の元に行こう
また君に会うために
冬,春,夏,秋
ただ君はボクの名前を呼べばいい
そうすればきっときっと君のところにボクは行く
そう君には友達がいるんだ



友達がいるのがわかるっていいことじゃないか
友達がいるのがわかるっていいことじゃないか
君には友達がいる



2008年11月14日金曜日

マイプレイヤー

Ts380246愛用のCDプレイヤー
DENONのDCD-755Ⅱ。これをレコーディング用のミキサーと言うものに繋いで安物のコンポで鳴らしている。
これを買ったきっかけは単にコンポのCDプレイヤー部分が壊れたから。その時は、これを機に単品でアンプとかスピーカーとか揃えていってステキな音響システムを作ろう!って意気込んでまずはCDプレイヤーってな感じで購入したんだけど、そこから進化せず高級なのはCDプレイヤーだけのまま。



でもですね、CDプレイヤーを変えるだけですごく音って変わるんですよ皆さん!
是非音楽が好きな人は、ミニコンポの備え付けのプレイヤーをやめて変えてみたらよくわかる。やっぱりそれ相応の音がする。
いうてもうちにあるのは10万円もしないものだけどそれでも違うから。
それで今聴いてるのが





これです。TonyBennettという渋い声のおっちゃんとBillEvansというとてもきれいなピアノを弾くおっちゃんのデュオ。







とてもステキです。寒くなってきた初冬、こういう音楽を聴きながら夜にゆっくりするのもとてもいいと思われますよ。



2008年11月7日金曜日

【ライブ告知】おいしい歌とパンと紅茶と

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チラシが出来上がりました。



告知します。
















日時:2008年12月7日 19:00~
場所:京都の修学院にあるパン屋sarah moon(今発売中のハナコウエストに店舗の記事が掲載されています)
料金:\2,000 ミュージックチャージ代込み。プラス、ライブ限定のとってもおいしいサラムーンのパン2個&限定アレンジティー
人数:先着10名様まで



お問い合わせはコメントに書き込んでいただくか、プロフィールにあるメアドに連絡いただければ対応します。





今回のライブはパン好きな私が、パンを元に知り合った人々と一緒に何かやってみようということで企画したライブです。
ライブが主体でもないしパンが主体でもないし紅茶が主体でもありません。ですがその3つのどれか欠けても今回の企画は成り立ちません。3つで1つなんです。
そこで、その道のプロが本気でお互いに合わせたモノを作り上げて皆さんに提供します。



ライブが好きで来て頂いてサラムーンのパンのファンになったり、紅茶が好きで来たけどこういう音楽もいいよねというように感じたり。そういう1つの好きな事からさらに新たな世界を広げていってもらうというのが今回の趣旨です。





10席というライブにしてはかなり少ない席数ですので興味をもたれた方は、是非お早めに私まで連絡をよろしくお願いします。



2008年10月31日金曜日

【告知】12/7(日)おいしい歌とパンと紅茶と

ライブの告知です。



12/7(日)に京都は修学院にあるパン屋さん、サラ・ムーン(sarah moon)にてライブを行います。



場所:サラ・ムーン
日時:12/7(日)Open 18:30~ Start 19:30~ 2Sets
料金:\2,000(ミュージックチャージ、限定パン2個、限定紅茶1杯付)



詳しい場所





大きな地図で見る



詳細はチラシが出来てから掲載します。近日中!



2008年10月10日金曜日

基本の曲、基本の練習

最近しみじみ思うこと



音楽は基本が大事だな、ということ。
小手先だけでごまかしていた自分が恥ずかしいな、と。わかっていたけど小手先のテクがついてしまってからそれを正すのは時間と勇気がいる。
でも今は小手先のテクをすっかり忘れてしまった手なので(泣)今しかないな、と。



音楽学校の講師をしていたので色々なジャンル色々な時代の曲を聴いて演奏してきた。60年代のブルースに始まり70年代のR&B、80年代のPops、Rock、AOR、90年代のJ-Pop、そしてジャズ。
この中で一番勉強になるのが80年代だと思う。用途によると思うのだけれど、今は歌の人と演奏すると言うのを前提に考えているから。80年代と言えばスタジオミュージシャンが全盛期で、誰かのバックですばらしい演奏をする人々がたくさんいた。もちろん色々な時代にすばらしいミュージシャンはいるんだけれど、今自分に必要なテクニックは70年代後半~80年代前半だな、と思う。



この時代、本当に基本が出来ているミュージシャンの多い事。特に派手な事をしてるわけじゃない。すごくシンプルなフレーズやバッキングをしているだけだけど違和感を全く感じない。
シンガーソングライターと呼ばれている人でステキな人が多いのもこの時代だと思う。当時はレコーディング技術が今ほど発達してなかったから下手の小細工は出来ない。その中であのクォリティは驚異的だと思う。



話が専門的になってしまったけど、今回はこのまま専門的なままで。
専門学校講師時代苦労したけど、未だに弾ききれていない曲が多くある。
いくつか上げてみようかと思う。
TOTO  Rosanna、HoldTheLine
Journey  OpenArms
Phillip Bailey with Phil Collins  EasyLover
カーペンターズ  各曲
CaroleKing  You'veGotAFriend
EarthWind&Fire  September
あーーたくさんある。まだまだあると思う。
改めて弾いてみたらすごく新鮮だった。だけど、昔と何か違う気がした。
今は指が動かない。だから一つ一つ丁寧に弾こうとする。そうすると、本当の音が見えてくる気がする。



当時、一緒に仕事していたギターの方がよく生徒に言っていた。練習ではメトロノームを必ず使え、そして自分の練習を録音して聞け。



これ生徒はみんなやらないんですね。面倒くさいし、自分の弾けない具合があからさまになるから。でもその大切さをわかって、そうしていた生徒は未だに現役で演奏している人が多い。もちろんそのギターの方も現役だ。超絶な演奏をされるけれど、小手先だけではないのが聴いていてわかる。



80年代、CDを聴きなおしてみると当時は見えなかったものがたくさん見えてきた。
今しかない。改めて基本に戻り忠実に。



2008年10月7日火曜日

ぬぅとうーむぅの深呼吸ライブ@拾得

仕事を終えてスグに京都へ



初めていくライブハウス拾得。実際にはライブハウスではなくコーヒーショップと銘打っていた。
大好きなアーティストNUUのライブへ。



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UooMooという鍵盤ハーモニカとパーカッションのデュオの人とのコラボ。今までにないNUUのライブだった。ちんどんやに近いな。
でも相変わらず歌ってるときは幸せそうで毎回思うけどこの人は音楽を心のそこから愛しているんだな、と。



さてさて、いつもは歌うだけのNUUだけど今回は鍵盤ハーモニカや口琴を演奏してた。やはり慣れないんだろうけど顔が真剣でおかしかった。



今回のライブではいろんな楽器が登場した。その中でも欲しいなと思ったのが2つ。
1つは洗濯ホースみたいなホース。これをぐるぐる回して不思議な音を出す楽器。ちゃんと名前はあるようで(忘れたけど)これ面白いな、と。初めて見ました。回す速さで音程が変わるのね。もちろんそれを吹いてもいい。ディジリドゥみたいなこともできたりする。ほーーー。
もう1つは鍵盤ハーモニカ。それもピックアップが付いているタイプのもの。だからギターと同じようにアンプで鳴らせる。おまけにストラップつきなので本当にギターみたい。
いいなーー、アコーディオンに傾いていたけれど鍵盤ハーモニカもいいなぁ。。



が、、、もっといいものが。。その名もアンデス。
鍵盤リコーダーです。鍵盤ハーモニカはハーモニカに鍵盤をつけてハーモニカの音を出せるようにした楽器だけど、アンデスはそれのリコーダー版。だからぴーーって音しか鳴らない。でもそれがチープでイイ。ネットで調べてみるとお値段も1万円少しと入門しやすい価格。でも売り切れてた、意外に人気商品で実は復刻版だったりする。
これを持ち歩いて外で吹いたら気持ちいいだろうなぁ。。



ライブレポより楽器レポになったけどまぁよしよし。



次回NUUのライブは来年の2月。
DVD発売記念ライブとな。これは楽しみ♪
今日も購入したCDにサインを頂きました。